ニュートロ シュプレモ 超小型犬用 ジャック・ラッセル・テリア 8歳

うちの犬に与えている
「ニュートロ シュプレモ 超小型犬用」
の特長は、あごや口が小さい、
特に4kg以下の超小型犬に適した
小粒設計となっています。

ほかに、代謝の高い超小型犬の特徴に配慮して、
タンパク質と脂質のバランスを
調整しているとのこと。

また、好き嫌いが多くなりがちな超小型犬のために、
チキン生肉を第一主原料に使用し、
抜群のおいしさを実現した
「ミート ファースト」を
採用しているのも大きなポイントです。

以下の3つのポイントが使用を続けている理由になります。

まず、「ニュートロ シュプレモ 超小型犬用」は、
高い品質を維持するために、
使われる原料そのものだけでなく、
原料の処理工程における時間や温度管理に至るまで
厳しい規定を設けて、新鮮さに気を配っています。
だから安心安全で、心配なく与えることが出来ます。

次に、栄養豊富な自然素材の使用をもとに、
最適な栄養バランスを実現しています。
たとえば、玄米を配合することで、
フードに含まれる自然素材由来の
ビタミン・ミネラル類を増やして、
可能な限り合成ビタミン・ミネラルを
添加していません。

また、グルコサミン、コンドロイチンを豊富に含む
高品質な肉類原料や、リノール酸が豊富なひまわり油、
抗酸化成分が豊富なクランベリーなどを配合していて、
自然の恵みを生かしたフード設計を行っています。

最後に、新鮮な肉原料をベースに、トマト、チキン、
亜麻仁、ニンジンなど、
全15種類の厳選自然素材をブレンドしています。

なお、単純に同じ素材でも、
その素材の状態やどのように
育てられてきたかによって、
栄養価やおいしさに影響しますから、
トマトなら完熟のものを使用、
チキンなら自然飼育のものを使用と、
一つひとつにこだわりが
つまった素材を使用しています。

このように、3つのポイントがありますが、
唯一のデメリットは、お値段が高いところです。
この点さえ気にしなければ「
ニュートロ シュプレモ 超小型犬用」は
完璧なドッグフードです。

シュプレモ小粒 トイプードル4歳

前は近所でいつも売っているユカヌバを与えていましたが、
耳あかが出るので餌の脂分が多いのだと友人に聞き、
店頭ですすめられたシュプレモに替えてみました。
シュプレモの方が香りが自然な気がします。

比べると、ユカヌバは人工的な匂いの油で
コーティングされている感じがして、
触るのも少しためらうくらいだったので、
その点シュプレモの方がかなりましです。

そのせいか、糞のニオイがかなり軽減しました。
ユカヌバはおそらく、吸収しきれない栄養がでてたのかな、
というような、妙に餌くさいような
獣くさいようなニオイでした。

また、たまに下痢というかゆるい糞の時があったので、
おそらく消化不良だったのでしょう。
もしかすると、ラムが合わない体質で、
シュプレモのチキンの方が
ベターな体質なだけかもしれないですが…。

味も、ユカヌバに比べると好みのようで、
前よりがっついて食べるようになりました。
美味しいのでしょうね。

外面に出た影響としては、目やにがまずよくなりました。
なんとなく常に出ているのが当たり前だと思っていたのは
大間違いだったのだな、
と思いました。

耳のニオイも良くなったように思います。
毛艶はなんとなく、よくなったかなという感じです。
体臭はそんなに変化をまだ感じませんが、
餌を替えてまだ4ヶ月なのでよくわかりません。
そのうち変わるかもしれませんね。

体調自体は、獣医での検診では特に何も言われないので
そう大きな変化はないようです。

探せばまだ他にすごくいい高い餌もありますが、
うちの経済状況や運動量ではシュプレモがベストです。

ゆくゆくはあと数年もすればシニアになるので、
その時の体調次第でランクアップしたものに
変える事になるかもしれませんが。