サイエンスダイエット ライト チキン 小粒 肥満傾向の成犬用 3.6kg トイプードル7歳

トイプードルにしては
体重がもともと重かったのですが、
去勢してから太り始めました。

お腹が丸々してきたのを見て、
サイエンスダイエットに変えました。
以前の餌はチキン風味のような、
いかにも飼料っぽい香りがしていました。

サイエンスダイエットの方が風味がやや弱めです。

以前の餌は食いつきがよく、
お茶漬けのようにさらさらと
流し込んで食べていました。

そうかと思えばときどき
飽きて食べるふりをすることもありました。

サイエンスは食いつきはそれほどでもないですが、
一応、犬の方から催促して、
毎日飽きることなく食べています。

餌を入れた皿を床へ置いてやったら、
犬がはりきってお座りをし、
「よし!」の合図ですぐ食べます。

でも慌てた感じはなく、
マイペースでときどき噛んで食べている感じです。
大きさは小粒で食べやすそうです。

おからでも入っているのか、
うんちがもっさりと軽くなりました。

その代わり大きいのが出て、
しかも1日に、ちょこちょこ何度もします。
以前のはコロコロの硬めのウンチだったのが、
今は軽く押したら崩れます。

以前の餌袋には一応チャックがついていました。
プチンと爪で押して留めるタイプのもので、
餌の粉などが付着すると、
閉まらなくなることがしばしばでした。

その対策のためガムテープで封じて、
空気で劣化しないようにしていました。

節約のためかなり割安な8kgを購入していましたが、夏
場の管理が心配でした。

サイエンスダイエットはチャックが
ファスナーのように楽に閉まるところが便利で、
3.6kgでも手の出しやすい値段です。

効果はうんちの変化以外は
あまり目立って変わりません。
体重も現状維持が続いています。

1回に与える餌の量が袋に印刷されていて、
3カップとかなり多いです。
本当にそんなにたくさん与えるべきか
不安なところもあります。

でも何度見てもそう書いてあるので、
朝と夕方に分け、
おやつの分を差し引いて与えています。

参照:犬の肥満とダイエット法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です